身に付けるものは妥協しない|婚約指輪は手作りもできる

素敵に着こなしたい

目を閉じる女性

色を知ること

カラードレスはお色直しで身につけると、純白のドレスとはまた違った魅力を発揮してくれます。ここで大事になってくるのが、それぞれの人には似合う色というものがある事です。よく日焼けしていて小麦色になっている人は原色が非常に映えますし、色が白ければパステルカラーが似合います。特にカラードレスは全身を覆う面積の多い服ですから、似合わない色だと少し残念な結果になってしまいます。日本人に合うパーソナルカラーは赤やピンクと言われていて、日本人の肌色にとても合う色なので迷った場合に試着してみるといいでしょう。黄色やオレンジもどんな肌色にも合う色なので、色選びに迷っている場合はオススメの色です。必ず第三者と行って、カメラ持参で似合うかどうか確認する事が重要です。

いろいろな意見がある

カラードレスを着るようになったのは、披露宴の中で緊張状態が続く新郎新婦に息抜きを与えるためという意味があります。また出席者も、中座しているこの時間帯であればゆっくりと食事をする事も出来ますから、お互いにいい休憩になります。他にもドレスにはいろいろなデザインがあり、選ぶ際に1つに絞れない場合も少なくありません。好きなデザインの服の色を変えて複数着る事が出来るのは、花嫁にとって幸せな瞬間になります。また披露宴を行うタイプの場合は、出席者も新婦がどのような格好で出てくるか興味を持っています。式の演出を行う時にも、カラードレスは非常に大きなインパクトを与えますから、人気が高いのです。清純なイメージを演出できるものからゴージャスな大人の女性を演出出来るものまで選べることも、大きな魅力です。